2011年3月1日火曜日

東京マラソン2011-02-27

Split (Net Time)
03:21:13 (3:20:09)

叔父にキャデラックのワゴンでNSビル前まで送ってもらう。
受付場所がわからず、10分ぐらいとまどう。
ワシントンホテル近くから地下に行くことを警察官に聞く。
受付場所が終わると、もう8時過ぎ。着替えて、手荷物をまとめる。荷物を預けたあと10分くらい男女用トイレにも並んだので、ストレッチなどの時間ほとんどなし。男子用に並べばよかった。
45分ギリギリにスタートブロックに並ぶ。
25分都知事やエリート選手の紹介などで待たされる。
今回は長袖長パンツで臨んだのだが、ランシャツランパンで臨むならカッパを着た方が良いと思った。

スタート直後はやはり混雑していて、ペースが上がらない。端っこから少しずつ抜け出して行く。
最初1kは5、6分かかったが、最初5kを14分で通過。
だいたいk4分30ペースで安定し、
5kごとに水、10kごとにアミノヴァリューを飲んで、20kは87分台で通過。

ハーフを過ぎてここまで口もほとんど開かず楽に行けたので、サブ3も狙いつつ、少しペースを上げる。

銀座から浅草へ行き折り返し、30kまで行くと、だんだんペースが保てなくなり同じペースで走っていた周りから置いてかれる。32kでもう身体中のエナジーを完全に使い切り、足が重くなる。

残り10kは本当に地獄だった。足が絶望的に重いが、足を止めたらもう進めないと思って、プライドにかけて止まらないことだけを考える。もう景色は見えていない。給水所が早くくることをひたすら願う。給水したら一瞬復活して100mだけ足をあげて走るがすぐ上がらなくなる。もう止まってる人や倒れてる人や歩いてる人を見ると、自分もやめたくなり心が挫けそうになるのでやめてくれーと思う。前半抜いてきた着ぐるみの人たちに抜かれて行くのがひたすら辛い。

そうしているうちについにラスト1k。
ラストスパートはできない。ビックサイト前の直線を超えて角を曲がったあと意外とゴールまでの直線はあっけなかった。そしてゴール、やっと地獄から開放された。

反省:心肺的にはk4:30ペースでは一貫して苦しいとは感じなかったが、足が終わっていた。普段もたまに30k以上の練習も必要。
ミールは一切とっていなかったが、友人の話ではブドウ糖があったらしいので取ればよかった。
もっと給水ごとに全部アミノヴァリューをとっていてもよかった。
前日の体調は実は軽く熱があって前日の夜8時間寝て治ったものの危なかったので、試合前はマスクしようと思った。
今後、k4:00のペーラン練習を導入。
遅筋はどうやってつけよう?

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