短距離チームとして
京大の吉田くんが怪我で出場できなかったり、
萩生がこけたり、と京大のエースが不調で、
予想外のスコンクをさせてもらった。
短距離として勝ち越すのはあんまりあることではないので気持ちよかった。
個人として
110mH 15秒61(+0.6) PB
200m 22秒92(+?)
マイル 2位(ラップ50秒中盤)
トッパーに関してはやっとまともな記録が出た、
という感じ。
このまま、酒谷ハードルパートについていこうと思う。
1週間前から5歩縮め、3歩縮め、1歩縮め、と試合に遠い間は
刻む意識を持とうとしたのがもしかしたらよかったのかもしれない。
後半、1台ミスった台があるっぽいので(自分の記憶ではレースのことは頭に残っていない)、
どこか気になる。
200、マイル
こんなにも走れなくなったのか、という感じ、まぁもも上げをドリルでしていた時から
ピッチがヤバいなという感じはあったが、これほどクソとは。
この内容では200では萩生に抜かれても仕方のないタイムだった。
ウエイトは試験とかで1カ月サボってきたし、
1週間、家族と過ごしていて練習を一切していなかったのも、
悪かったかもしれない。
一橋より400が走れていなく、最後にマイルで勝ち切れず、
申し訳なかった。
ただ、バトンなど課題も見つかった。
正直、マイルのバトンなんて高校時代はしてなくて、
なめていたが、自分のところのバトンでかなり損していたので
ちゃんと練習すべきだと身に染みた。
2009年の最後の対抗戦を終えて
都井さんや廣瀬さんに引退の言葉で泣かされると思ったけれど、
まだ両人とも部に関わってくれるということで、そんなことにはならなかった。
本当に陸上競技っていうのは残酷な種目で結局、足が遅いだとか、遠いところにに運べない、
っていうのは自己責任で、怪我だって自己責任で、
悪いのは自分という競技である。
女子4継に関しては、なんというか、部内なのに、部外者のような気がして、項垂れている鈴木や久保木に声をかけることが出来なかった。そんな立場にあるのかわからなかった。4継の練習をあんまり見たりしてあげてなかったのもその理由かもしれない。色々、日下さんとかの言葉とか聞いてたら複雑な気持ちになった。
久々の勝利ということで、最後に4年生を気持ちよく引退させられたとしたら、
それは自分もうれしいことである。
しかし、自分の足の遅さを突き付けられて、
きれいにマイルも勝てず、
個人的には1勝2敗といった感じがする。
これが引退試合だと思ったらゾッとする。
こんなに気持ち悪く終わりたくない。
スプリントでは後輩に負けて、ジャンプパートに負けて、
あんまり高校から短距離を始めて、
高校時代は距離を踏めば伸びると思って、
クソみたいな走りしかできない、
しょーもない自分に後輩をついてこさせたら、
つぶし兼ねないので頗る不安である。
チーフになれば自分の好きな練習はできるが、
それが全員強くできるか、と問われると
疑問だし、朏島や菊池は伸び伸びとやらせた方が、
いいんではないか、という気もしてもう考えがまとまらない。
チーフが単に有限のマネージャーをチーフのメニューに従わない人より優先して割り当ててもらえる権限のみを有するだけのポストならいいと、思った。