2008年5月18日日曜日

幻の大地

昨日から関東学生陸上競技対校選手権大会、通称関カレが始まりました。
一年で一番熱く、関東の学生なら誰もがこの舞台で活躍することを目指す大会です。

本学は2部で、東海大や早稲田とは戦えないのだが、2部でも、全カレの標準を切るような選手もいて、決勝ともなるとレベルは高い。

しかし、今年、自分は予選にすら出ることができなかった。

今年は、応援と観戦しかできない。

本学の試合成績は良いに越したことはないが、一先ずそれは置いといて、

観戦することで学ぶことは多々あった。

110mhに関してのメモ

足の先を触っているだけ。ディップも一瞬だが深い。

膝が付きそうなくらい前傾。

脚は完全には伸びきってない。

一瞬でむっちゃ前傾してる。

抜き足は平行。

抜き足が胸に付くくらい。

手が後ろに凄い伸びてる。前の手も斜め下に下ろしてる感じ。特に上手い感じはないのに速い。

手はなぎはらってるように下ろす。

滑るようにハードリングをする。

など



まだ、あと来週2日あるが、また出られない悔しさを溜め、またトップレベルの選手の動きを目に焼き付けに国立へ行こう。

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