昨日から関東学生陸上競技対校選手権大会、通称関カレが始まりました。
一年で一番熱く、関東の学生なら誰もがこの舞台で活躍することを目指す大会です。
本学は2部で、東海大や早稲田とは戦えないのだが、2部でも、全カレの標準を切るような選手もいて、決勝ともなるとレベルは高い。
しかし、今年、自分は予選にすら出ることができなかった。
今年は、応援と観戦しかできない。
本学の試合成績は良いに越したことはないが、一先ずそれは置いといて、
観戦することで学ぶことは多々あった。
110mhに関してのメモ
足の先を触っているだけ。ディップも一瞬だが深い。
膝が付きそうなくらい前傾。
脚は完全には伸びきってない。
一瞬でむっちゃ前傾してる。
抜き足は平行。
抜き足が胸に付くくらい。
手が後ろに凄い伸びてる。前の手も斜め下に下ろしてる感じ。特に上手い感じはないのに速い。
手はなぎはらってるように下ろす。
滑るようにハードリングをする。
など
まだ、あと来週2日あるが、また出られない悔しさを溜め、またトップレベルの選手の動きを目に焼き付けに国立へ行こう。
0 件のコメント:
コメントを投稿